[Coming soon! 近日情報up!] Jazz-Bunraku 涅槃(Ne-han)に行った猫 (The Cat Who Went to Heaven)

Jazz-Bunraku 涅槃(Ne-han)に行った猫 (The Cat Who Went to Heaven)
  • Jazzと人形浄瑠璃の融合!
  • ブロードウェイ演出家 Will Pomerantz と 日本の人形芝居劇団「下中座」(重要無形民俗文化財指定)とのコラボレーション!
  • Jazz音楽、英語の歌・ナレーション、日本語字幕付きで上演!

新型コロナ感染症蔓延により、2021年3月公演が中止となったため・・・

2022年2月/3月 横浜・小田原にて初演決定!


1930年代のベストセラーアメリカ児童文学 ‘The Cat Who Went to Heaven’をベテランジャズシンガー、Nancy Harrowがミュージカル化、2007年ブロードウェイ初演作品。

<あらすじ>

貧しい絵師がいた。なけなしの金を渡して買い物に行かせたお手伝いは、食べ物の代わりに猫を連れて帰ってくる。初めは怒っていた絵師だが、その愛らしさに心をほぐし、「福」と名付けて可愛がる。
そんなある日、絵師は寺の住職から「涅槃図」を描いて欲しいと頼まれる。やっと貧しさから抜けられる、と喜んだのも束の間、「涅槃図」の中に猫はいなかった事に気づく。猫はその尊大さから、許されざるものとして排除されているのだ。絵師のそばで仕事をじっと見守る「福」。しかし、待てど暮らせど猫が描き入れられる様子はない。哀しみ、日々痩せ衰えて行く「福」を見て、絵師は涅槃図に猫を描いてやろうと決断する。しかし・・・

※ ほとんどの仏教寺院は秘蔵の涅槃図を「涅槃会」に一斉公開するが、「猫入り」が確認されたのはこれまでに十例ほどしかない。

日・米制作陣と人形作家との間で6ヶ月にわたる協議と3回の試作を経て漸く完成した主役の猫人形 「福」の表情と動きに注目!

必見!!

  • 人形浄瑠璃・文楽・古典芸能 愛好家 
  • 猫、Jazz、英米文学 愛好家  
  • 英語を勉強中の皆さん、在日外国人の皆さん
  • 古典芸能を「とっつきにくい」と感じていた皆さん…ほか